理解から始める広報設計UNDERSTANDING BEFORE COMMUNICATION

伝える前に、
理解する。

理解から始まる広報設計室です。 写真、映像、広告・印刷物、Web、文章、 媒体を先に決めず、対象にふさわしい 伝達の方法を設計します。
スクロール / SCROLL
現在の暦色 / CURRENT COLOR — 現在の暦色 JST基準で更新

つくることから、
始めない。

写真を撮る前に。映像をつくる前に。言葉を置く前に。歴史、土地、人、文化、その背景を読む。

理解した内容を、必要とする人へ届き続ける形に整える。それが、木村広報設計室の仕事です。

時間は、理解を育てる。

設計思想 / DESIGN PHILOSOPHY

読む。汲む。
組む。育てる。

歴史や土地、人の声を読み、まだ言葉になっていないものを汲み取る。そこから必要な伝え方を組み立て、届き方を確かめながら育てていく。写真や映像、Web、印刷物をつくることは、その過程の一部です。

01

読む

歴史、土地、人、文化、資料、暦、光、植物、行事を調べる。事実と出典を先に置く。

02

汲む

証言や現場から、まだ言葉になっていない想い、温度、距離、気配を受け取る。

03

組む

写真、映像、言葉、色、書体、媒体を、理解した内容にふさわしい関係へ整える。

04

育てる

公開後の反応、運用、記録、新しい調査を受け、伝わり続ける仕組みへ更新する。

公開済み / 主要制作実績
実践事例 01 / 地域文化・映像 / CASE 01

御岳山観光協会

山の景観だけではなく、土地に生きる人、信仰、暮らし、歴史の連なりを理解してから、企画・言葉・映像・音を一つの流れへ組みました。

継続制作中 / 御岳山・長期写真集
実践事例 02 / 写真 / CASE 02

写真集 『山に生きる人。』

人だけ、風景だけ、信仰だけに分けず、山に生きる人と、その人々を包む森、信仰、暮らし、時間を、長期にわたり見つめ続けます。

進行中 / 調査・写真・広告・Web
実践事例 03 / 広報設計 / CASE 03

福壽院・福寿の里霊園

寺院の由緒と信仰性、現代の供養を、単なる霊園の宣伝や墓の販売へ縮めないために、調査、撮影、言葉、広告、Web、運用をつなぎます。

何かをつくり始める前に。まず、話を聞かせてください。

まだ制作物が決まっていなくても構いません。現在の状況、伝えたいこと、整理できていないことから伺います。依頼前確認は30分まで無料です。

相談する contact@kimuracommunication.design