UNDERSTANDING BEFORE COMMUNICATION

伝える前に、
理解する。

理解から始まる広報設計室です。
写真、映像、言葉、Web、印刷物。
媒体を先に決めず、対象にふさわしい
伝達の方法を設計します。
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CURRENT COLORKC-120 大暑・青竹色2026.07.23 04:13 — 2026.08.07 20:43 JST

つくることから、
始めない。

写真を撮る前に。映像をつくる前に。言葉を置く前に。歴史、土地、人、文化、その背景を読む。

理解した内容を、必要とする人へ届き続ける形に整える。それが、木村広報設計室の仕事です。

時間は、理解を育てる。

DESIGN PHILOSOPHY

読む。汲む。
組む。育てる。

歴史や土地、人の声を読み、まだ言葉になっていないものを汲み取る。そこから必要な伝え方を組み立て、届き方を確かめながら育てていく。写真や映像、Web、印刷物をつくることは、その過程の一部です。

01

読む

歴史、土地、人、文化、資料、暦、光、植物、行事を調べる。事実と出典を先に置く。

02

汲む

証言や現場から、まだ言葉になっていない想い、温度、距離、気配を受け取る。

03

組む

写真、映像、言葉、色、書体、媒体を、理解した内容にふさわしい関係へ整える。

04

育てる

公開後の反応、運用、記録、新しい調査を受け、伝わり続ける仕組みへ更新する。

公開済み / 主要制作実績
CASE 01 / REGIONAL CULTURE & FILM

御岳山観光協会

山の景観だけではなく、土地に生きる人、信仰、暮らし、歴史の連なりを理解してから、企画・言葉・映像・音を一つの流れへ組みました。

継続制作中 / 御岳山・長期写真集
CASE 02 / PHOTOGRAPHY

写真集 『山に生きる人。』

人だけ、風景だけ、信仰だけに分けず、山に生きる人と、その人々を包む森、信仰、暮らし、時間を、長期にわたり見つめ続けます。

進行中 / 調査・写真・広告・Web
CASE 03 / COMMUNICATION DESIGN

福壽院・福寿の里霊園

寺院の由緒と信仰性、現代の供養を、単なる霊園の宣伝や墓の販売へ縮めないために、調査、撮影、言葉、広告、Web、運用をつなぎます。

  • 事前調査・現状分析 01
  • 広報方針・伝えるべきことの整理 02
  • 構成設計・制作 03
  • 広報運用・改善 04

媒体ではなく、
いま必要な伝え方から考える。

調査・聞き取りから、写真撮影・現像、映像、言葉、広告・印刷物、Web、公開後の更新まで。撮影だけ、Webだけという相談にも対応しつつ、制作の前に、その依頼が何を伝え、誰との関係を支えるものなのかを確認します。

理解した過程を、
残していく。

何かをつくり始める前に。
まず、話を聞かせてください。

まだ制作物が決まっていなくても構いません。現在の状況、伝えたいこと、整理できていないことから伺います。

相談する contact@kimuracommunication.design