CASE 03 / COMMUNICATION DESIGN

福壽院・
福寿の里霊園

寺院の由緒と信仰性、現代の供養を、
単なる霊園の宣伝や墓の販売へ縮めないための広報設計。

進行中調査・写真・広告・Web
01 / PROJECT

供養を、
販売だけの言葉にしない。

寺院の由緒と信仰性、現代の供養、墓じまい、個人集合墓などを、単なる霊園の宣伝や墓の販売へ縮めないための広報設計。「継ぐ人がいなくても、供養が途切れない場所」という考えを中心に、歴史調査、撮影、広告、Web、運用をつなぐ。

調査上の境界

文献で確認できること、現住職の証言、今後の調査課題を分ける。確認できないことを物語で補わず、未確認事項として残す。

調査と現場を、
同じ理解へ戻す。

  1. 01読む

    静岡中央図書館などで地域史と寺院資料を調査し、住職の証言を別に記録する。

  2. 02汲む

    寺院と檀家の長い関係、再会の喜び、供養が続く安心を現場から受け取る。

  3. 03組む

    写真をAI加工せず、言葉、広告、Web、料金説明を同じ理解の軸で整える。

  4. 04育てる

    未確認事項を残し、調査、撮影、サイト更新、印刷物を継続して改訂する。

進行中だからこそ、
確定と未確認を分ける。

この事例ページは、公開可能な範囲の設計思想と工程だけを掲載する。依頼者固有の内部情報や、未確認の歴史事項を公開情報として扱わない。

寺院・地域・文化の広報も、
調査から。

既存の資料や現場の声を読み、何を伝え、何をまだ断定しないかを整理します。

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